お礼状の書く時の注意点は?

お礼状の書く時の注意点は?

お礼状は相手の地位、立場や身分を考慮して、
ある程度の敬語が必要です。

お礼状を書くとき、一番大切な点は
感謝の気持ちをもって相手に気持ちを 
素直に伝えることがお礼状のポイントです。

お礼状の例文、お礼状の文例など、
お礼状のサンプルを使う場合もおいても、

たとえ一行でも、ご自身の感謝の言葉をきちんと考え文章にして、

付け加えることで、輝いた お礼状 の手紙になります。


【お礼状の書き方での注意点】

1.お礼状を出すタイミングをはずさない
  出さなきゃいけないお礼状は、どうせ書くのですからすぐに
  日にちが過ぎてから、お礼状を出すのは好ましくありません。
      
2.お礼状 のしきたりはキッチリと守って、
  マナーのある内容でお礼状を書く
  お礼状 書き方のマナーを守ろう

3.お礼の気持ち、ありがとうの感謝の気持ちを素直に文章に
   「ありがとう」のお礼の気持ちを素直に表現します。


以上がお礼状、挨拶文など手紙の書き方のキモとなる部分です。

木村拓哉など超人気タレントも挨拶とか お礼状とか
個性的な文章をきちんと丁寧に書くそうで、業界関係者では
有名だとか。

お礼状の基本パターン


お礼状の基本パターン

お礼状は、礼節をもって格式のある書き方が求められます。
これはルールだと思って下さい。
けれど、お礼状に大げさな表現も不要

お礼状には素直に感謝の気持ちを書いて、
相手に喜んでいただく工夫を!

お礼状は、初めに感謝 の気持ちを書く。

例えば ・拝啓 と書くか
     ・季節の挨拶を書く

 ・先日は、お忙しい中、ご訪問下さりありがとうございました。
 ・このたびは、お中元(お歳暮)の
お品を頂戴しありがとうございます。

次はここ お礼状のキモです。
お礼状には素直に自分の言葉で感謝の気持ちを表現!
ここに書く、2から3行の文章だけを考えれば良い

それで、手紙の最後 お礼状の結びです

 ・まずは取り急ぎお礼まで。
 ・お礼方々、ご報告いたします。

などの文例のように、お礼状、お礼の手紙を締めくくります。

お礼状は縦書きの便せんを使い
縦書きの封筒でお礼状を出すのががベスト


けれど、お礼状はスピードが命。
はがきでも、良いと思います。

後は、お礼状にきちんと、切手・記念切手など貼ると
趣があります。

あとはお礼状を郵便局ないしは、郵便ポストへ
最近はローソンなど コンビニでもお礼状をだせます。

お礼状 参考文例 贈り物をいただいたお礼状


最後に上記ポイントを踏まえて

贈り物をいただいたお礼状の一例 を記載します。
お礼状を書く参考にして下さい。


贈り物をいただいたお礼状

最近はすっかり夏の強い日差しがまぶしい季節になりました。
皆様お変わりなくお過ごしのことでしょうか

さて、先日は北海道をご旅行されたとのことで、
とれたての夕張メロンをお送りいただきましてありがとう
ございました。

夕張メロンは、果肉が赤色だと聞きましたが、
まさにそのとおりでした。
届いてから、すぐに冷やして皆でいただきました。

そのジューシーな果肉と甘さといったら今までに口に
していたものとは比較にならない程でした。

このような、お心遣いを頂きとても恐縮しております。
ありがとうございます。

ぜひともまた、
我家にお越しになりますよう心よりお待ちいたしております。

まずはとり急ぎお礼まで

平成 年 月 日

〒000-0000
東京都○○区○○町00番1号
鈴木 一郎